読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知性がない

なけなしの知性で生き延びていこうな

2016年 知ってよかった概念5つ

今年も色々ありましたね。 ただ振り返るだけだとつまらないので、今年知ってよかった概念を紹介します。 アミノバイタル アミノバイタル タブレット 120粒入出版社/メーカー: 味の素発売日: 2003/12/01メディア: ヘルスケア&ケア用品購入: 20人 クリック: 94…

どうでもいい話しかしたくない

本当にどうでもいい話しかしたくない。 話というのは大体二種類あって、人に話しやすい話と話しづらい話がある。このどうでもいい話というのはとても話しづらい話のことだ。といっても話しづらい話というのは好きな人の話とかエグい性癖の話とかではなく(む…

小説を書くと脳に良かった話

小説を書き始めた人が小説と時間への信頼について考えた

8〜9月面白かった映画・本

最近は灰汁を食べたりしています 世の中の隠されているものは、実は美味しすぎてその味にハマると依存症になって有害だから不味いということにされていると信じているので、灰汁取りを人にさせるのもそれが美味しすぎるて危険だからなのかもしれないと思って…

路上に貼ってある謎のシールの話、街のカオスの一部になること

最近はシールを作ったりしている。 動機 もともと路上に貼ってあるステッカーが結構好きで、黒地にBXNとかBNEとか書いてあるシールや、えすうとだけ書いてある赤いシールとか、新宿でよく見るありがとうございますシールとか、お相撲さんの顔が分裂している…

仕事が学校に似てて辛いって話

会社がつらい。特にいじめられているわけでもなく、激務というわけでもないが、ただ一日にいくらか拘束されて好きなことができないことが苦痛で仕方ない。やりたいことはたくさんあるし、それには金だって必要だから働きはするんだけど、すぐ体を壊すし帰っ…

吉増剛造展「声ノマ」を見に行った

吉増剛造の詩は難解だ。少なくとも、ふつうの文章を読んでいるときと同じ脳の部分を使っていては全然わからない。ただただ、ことばの疾走感とイメージの奔流にやられるしかない。 現代詩は全然わからないし、吉増剛造の詩もその例外ではない。 それでも、な…

最近読んでる短歌本

最近はこの記事を参考に短歌本をちまちま読んでいる。 ashnoa.hatenablog.com 3年近くも短歌をやっているというのに、短歌本はそんなにたくさん読んでいなくて、 はじめるときは『短歌という爆弾』と『かんたん短歌の作り方』、あと『短歌の友人』を読んで、…

最近読んだ本

最近は暑い 野うさぎ 野うさぎ (岩波現代選書 (97))作者: R.バーコヴィチ,邦高忠二出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1984/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る ナチス将校と、森で暮らす少年たちの話。全体像が見えない中でそれでもどこか…

尾道に行った

豊かな場所だった。 『しまなみ誰そ彼』や、「東京物語」を先日立て続けに見て、こんなに尾道作品を見てしまうということは、これはもう行けってことなのでは?と思い、行ってきた。 街の会話 日陰にいた強そうな猫 「オオァーーーオ」 喫茶店に居ためんどう…

最近ふれたもの

最近面白いものをたくさんみたので書いた。 キャロル 映画『キャロル』予告編 90秒ver 意志が弱い女が強い女との恋愛を経て意志が強くなる映画。 ババアが強くてガツガツしててよかった。映像もきれいだった。同じくレズビアンの恋愛映画だったアデルと比べ…