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知性がない

なけなしの知性で生き延びていこうな

短歌

息苦しくなく文学をやる

私はいま短歌をやっていて、もう四年ぐらいになるかなあ、そろそろ短歌のことをよくわかりたい気持ちになってきたので、1月から『現代短歌の鑑賞101』を頭から写経している。 現代短歌の鑑賞101 (ハンドブック・シリーズ) 作者: 小高賢 出版社/メーカー: 新…

短歌の題詠のネタを考えてくれるbotを作った

短歌は57577の方で、お題にしたがって短歌をつくることを題詠という。 題は漢字の場合もあるけれど、モチーフや何かの縛り(オノマトペを入れる、など)の場合もある。 今回は漢字だけが出てくる。 動機 javascriptで何か作りたかった ので自分の作れる範囲…

小説を書くと脳に良かった話

小説を書き始めた人が小説と時間への信頼について考えた

「どう命を取り押さえるかだよね」『吉増剛造自伝 素手で焔をつかみとれ!』

どう命を取り押さえるかだよね (『吉増剛造自伝 素手で焔をつかみとれ!』kindle版 位置1065) 焦らなくてもいいとよく言われる。 焦らなくてもいい、焦ってもどうしようもないし、事故が増えるだけだし、早死する。まあ正しい。毎日こんなことしてていいん…

吉増剛造展「声ノマ」を見に行った

吉増剛造の詩は難解だ。少なくとも、ふつうの文章を読んでいるときと同じ脳の部分を使っていては全然わからない。ただただ、ことばの疾走感とイメージの奔流にやられるしかない。 現代詩は全然わからないし、吉増剛造の詩もその例外ではない。 それでも、な…

最近読んでる短歌本

最近はこの記事を参考に短歌本をちまちま読んでいる。 ashnoa.hatenablog.com 3年近くも短歌をやっているというのに、短歌本はそんなにたくさん読んでいなくて、 はじめるときは『短歌という爆弾』と『かんたん短歌の作り方』、あと『短歌の友人』を読んで、…